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ゆらり花見 岩国で「さくら舟」運航始まる
2017年3月19日(日)掲載
錦帯橋そばの錦川で運航を始めた「さくら舟」=18日、岩国市
岩国市の桜の名所、錦帯橋近くの錦川で18日、遊覧船から花見などを楽しむ「さくら舟」の運航が始まった。5月31日まで。

市からう飼遊覧船事業を受託している市観光協会(光廣雅治会長)が屋形船を活用して桜の開花時期に合わせて運航している。セレモニーに続き、運航開始と同時に待機していた屋形船2隻に行楽客らが次々と乗船し、遊覧時間20分のミニ遊覧を楽しんでいた。

観桜期になると錦帯橋の河畔はソメイヨシノが咲き乱れることから、さくら舟は観光客をはじめ花見客の人気を集めている。昨シーズンは1万215人が乗船した。今季も観桜期の週末は既に170人余の予約が入っているという。

運航時間は午前11時から午後5時まで。ナイター運航期間は午後9時まで。料金は貸し切り遊覧(8人以上の予約制で1時間)が中学生以上千円、小学生600円。予約のないミニ遊覧(20分間)は中学生以上500円、小学生300円。

問い合わせ、予約申し込みは岩国市観光協会鵜飼事務所(電話0827・28・2877)へ。
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