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下関・豊田で第1回ノルディックウオーキング
2017年3月20日(月)掲載
両手にポールを持ち、ゆったりとしたペースでウオーキングを楽しむ参加者
下関市豊田町で19日、第1回「ノルディックウオーキング」があり、親子連れら約110人が参加した。専用のポールを使って歩く全身運動で、子どもから高齢者まで気軽に楽しめるのが特徴。豊田地区まちづくり協議会(伊藤修二会長)と豊田中地区スポーツ振興会を中心に構成する豊田中いなほ倶楽部(一柳武知会長)が主催した。

参加者は、同町八道の市豊田農業公園「みのりの丘」をスタート、ゴールとし自然を満喫する緑道周遊(約7キロ)と、同町殿敷の豊田総合支所をスタートし江戸時代に使われていた旧肥中街道を歴史講座を受けながら同丘を目指す歴史再発見(同)に分かれてウオーキング。歴史再発見コースでは木々が生い茂った場所も通り、参加者からは「江戸時代にタイムスリップしたようだ」との声も。

ゴール後はカレーライスの無料サービスがあり、おなかをすかせた参加者がおいしそうに食べていた。子ども向けの菓子まきもあり、盛り上がった。
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