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西日本オールディーズラグビーフェス 長門で5チーム交流
2017年3月20日(月)掲載
相手のタックルをかわしながら突き進む「桜とシダの会」の選手ら=19日、長門市
西日本オールディーズラグビーフェスティバルが19日、長門市俵山の俵山スパスタジアムであり、県内外の5チームがラグビーを通じて親睦を深めた。

山口県ラグビー協会や長門市などが2019年のラグビーワールドカップ日本大会のキャンプ招致に向けた機運づくりなどを目的に初開催。元日本代表の選手らでつくる「桜とシダの会」や桃惑クラブ(岡山県)、長門ノーサイドクラブ(長門市)などが出場した。

ゴールデン(60歳以上)とシニア(60歳未満)の2部門に分かれて試合を実施。参加者は相手のタックルをかわしながら突き進んだり、流れるような連続パスを回したりしてプレーを楽しんでいた。
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