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徳山大で185人卒業式 4年間の学び、社会で生かす
2017年3月20日(月)掲載
卒業生を代表して決意を語る栢原翼さん=19日、周南市
周南市学園台の徳山大学で19日、卒業式があり、経済学部149人、福祉情報学部36人の計185人が慣れ親しんだ学びやを巣立った。

岡野啓介学長が両学部の代表者に卒業証書を手渡し、「試練は最終的に成功を勝ち取る人にこそ与えられる、そう信じて頑張り抜いてください。皆さんの今後の活躍を心から期待している」とエールを送った。

卒業生代表の福祉情報学部人間コミュニケーション学科の栢原翼さん(22)は「4年間を通じて多くことを学び、大きく成長できた。今後は、一社会人として努力を惜しまず、責任と誇りを持って精いっぱい頑張ります」と決意を語った。

同大によると、15日時点で、卒業生のうち140人が金融や福祉、サービス業などへの就職が内定。7人が大学院や専門学校に進学するという。
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