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大内クラブ27大会ぶりV 本社旗争奪少年野球大歳大会
2017年3月26日(日)掲載
【大歳―大内クラブ】初回裏、2死満塁で三塁打を放つ大内クラブの橋本利一=25日、山口市の椹野川運動公園
第33回山口新聞社旗争奪少年野球大歳大会(大歳野球スポーツ少年団主催、山口新聞社共催)最終日は25日、山口市の椹野川運動公園で準決勝と決勝が行われ、決勝は大内クラブ(山口市)が大歳スポ少(同)に11―2でコールド勝ち、第6回大会以来27大会ぶりに優勝した。

決勝で、大内クラブは初回に四死球などで好機をつくり、7番橋本利一が走者一掃の右越え三塁打を放つなど5点を奪取。二回に2点、四回に4点を入れて点差を広げた。大歳は初回に1番堀慶志の右前安打と敵失で1点を先制したが、大内クラブの主戦中原幹太を攻めあぐね、五回に1点を返すにとどまった。

準決勝は、大歳が中盤に逆転し、宮野(同)に11―3でコールド勝ち。大内クラブは六回に連続本塁打などで7点を入れ、湯田(同)を12―2で下した。

3位決定戦は、宮野が8―5で湯田に勝利。宮野は初回から着実に得点を積み重ね、湯田は最終回の無死満塁の好機を生かせなかった。
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