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サッカーJ2、レノファ追いつかれドロー
2017年4月9日(日)掲載
【山口―徳島】後半、山口の前(右端)のシュートのこぼれ球を星(右から2人目)が押し込み先制=維新百年記念公園陸上競技場
サッカーJ2は8日、各地で8試合があった。レノファ山口は山口市の維新百年記念公園陸上競技場で徳島ヴォルティスと対戦し、1―1で引き分けた。順位は19位に後退した。

山口は序盤から積極的にゴールを狙い続け後半28分、DF星雄次選手のシュートが決まり先制する。しかし、その後の決定機を逃すと試合終了間際に失点を喫し、前節に続き同点で試合を終えた。

次節は15日、同競技場でジェフユナイテッド千葉と対戦する。

■主導権握るが遠い2勝目
両チーム合わせてシュート36本が飛び交った打ち合いは1―1の引き分けに終わった。

山口は好機を何度か逸して迎えた後半28分、DF前貴之が放ったシュートのこぼれ球を星雄次が押し込み先制する。その後も相手陣内に攻め込み、決定機をつくるものの決められないまま迎えた試合終了間際、徳島の渡大生にゴールを奪われ、あと一歩のところで今季2勝目を逃した。
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