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献血や骨髄 県消防学校隊員らドナー登録協力
2017年4月14日(金)掲載
献血に協力する新入隊員=13日、山口市
山口県消防学校(山口市鋳銭司)の新入隊員51人や職員が13日、献血や骨髄バンクドナーへの登録に協力した。

同校は人を助ける活動に協力しようと例年、献血者が不足するこの時期に献血や骨髄バンクドナーへの登録に協力している。今回は問診や検診などを受け、問題のなかった新入隊員がバスの中で献血を行った。

新入隊員の大下修平さん(22)は「間接的でも困っている人の助けになりたいと協力した。これからも献血などに協力していきたい」と話した。

県赤十字血液センターは「今回のような活動がきっかけになり、献血などに協力してもらえる人が少しでも増えれば」と期待していた。
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