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アマゴに餌やり、山菜採り楽しむ 下松・米川小
2017年4月15日(土)掲載
アマゴの稚魚に餌やりをする米川小学校の児童=14日、下松市
下松市下谷の米川小学校(大野真司校長)の全校児童14人が14日、同市西谷地区でアマゴ養殖を見学したり、山菜採りをしたりして楽しんだ。

児童に地域の豊かな自然や住民との触れ合いを通して、自然の大切さや感謝の気持ちを持ってもらおうと同校が毎年行っている恒例行事。児童のほか、保護者や教職員、地域住民ら約30人が参加した。

児童らは山や田んぼ、川の土手などを散策し、食べられる野草を教わりながら、コゴミやワラビ、ツクシなどを摘んだ。同市東豊井の久野光雄さん(68)が管理するアマゴ養殖場では餌やりを体験し、「大きく育ってね」と稚魚に声を掛けた。2メートル四方のワラ小屋作り体験もあった。
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