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救急車が搬送中、トラックと接触 けが人なく−下松
2017年4月15日(土)掲載
14日午前8時40分ごろ、下松市生野屋南の国道2号で、急病の女性(96)を搬送していた光地区消防組合中央消防署の救急車が前方に停車していたトラックに接触。搬送中の女性と救急隊員3人、トラックの運転手にけがはなかった。

同組合によると、女性は同じ救急車で下松市内の病院に運ばれたが、到着が約17分遅れた。容体に事故による影響はないという。

下松署などによると、現場は信号機のある交差点。救急車が右折車線に移ろうとしたところ、信号で止まっていたトラックの右側後部にサイドミラーが接触した。救急車はサイレンを鳴らし、赤色灯をつけていたという。

同組合は「住民の安心安全を守るための救急車が交通事故を起こし大変申し訳ありません。安全確認の不足が原因であり、再発防止の徹底を図ります」とコメントした。
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