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見上げれば「五色椿」 樹齢600年超、豊田で見頃
2017年4月15日(土)掲載
見頃を迎えている「館ケ浴の椿」=14日、豊田町
赤、ピンク、白などの花をつけることで知られる下関市豊田町殿敷の市指定文化財「館ケ浴(やかたがえき)の椿」が見頃を迎え、人々の目を楽しませている。

樹齢600年以上と推定される五色八重散椿で、樹高約10メートル、幹回りは約2メートル。1991年に旧豊田町の天然記念物に指定された。2010年の大雪で枝が折れる被害が出たが、地元住民が補修した。

現在、満開だが、ツバキが散った後、幹の周辺が花びらで埋まる色とりどりの”じゅうたん“も楽しめる。
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