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光の県スポーツ交流村に新しいヨット4艇配備
2017年4月16日(日)掲載
新しい小型ヨットの乗り心地を体感するクラブ員=15日、光市
光市光井の県スポーツ交流村に15日、小型ヨット4艇と子ども用ライフジャケット15着が配備された。同施設で活動する「B&G光スポーツ交流村海洋クラブ」(中村公俊代表、69人)のクラブ員たちが新しいヨットの乗り心地を確かめた。

ヨットは長さ約2.2メートル、幅約1メートルでセーリングの入門艇。操作がしやすく、強風でも安定性を保つことができるという。

同施設で配備式があり、関係者ら約50人が出席。B&G財団(本部・東京)の菅原悟志専務理事が同海洋クラブの中村代表(48)に目録を手渡した。クラブ員を代表して浅江小学校6年の男子児童(11)が「新しく配備されたヨットで安心してたくさんセーリングの練習ができる」と感謝の気持ちを伝えた。

ヨットなどの配備活動は、水辺の自然体験活動を通じて青少年の健全育成を目指す同財団の下部組織「B&G海洋クラブ」の取り組みの一つで、B&G海洋クラブの登録団体に無償で貸与している。同海洋クラブは新規で登録し、貸与を受けた。登録団体は全国に281団体あり、県内は6団体になった。
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