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梨の花ウォークに180人 下関・豊田
2017年4月16日(日)掲載
白い花が咲くナシ園のそばを歩く参加者=15日、下関市
ナシ園沿いなどを散策する「梨の花ウォークinとよた」が15日、下関市豊田町であり、市内外から約180人が参加した。豊田梨共同出荷組合などでつくる実行委員会(山田正信委員長)主催。

参加者は10キロと20キロの2コースに分かれ、同町中村の道の駅「蛍街道西ノ市」を出発。遅咲きのサクラも見られる中、白い花が咲くナシ園の脇などを歩いた。途中で地元産のお菓子やお茶などの接待もあった。
 
友人2人と20キロコースを歩いた山陽小野田市稲荷町の看護師の女性(40)は「ナシやサクラの花などがきれいで癒やされた」と喜んだ。山田委員長(63)は「花を見て、食べて、歴史を探訪して皆さんに満足してもらえれば」と話した。
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