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「女性の生き様」6作品 来月、周南「絆」映画祭
2017年4月18日(火)掲載
第8回周南「絆」映画祭に向け、準備を進める実行委員会のメンバー=周南市
周南市の中心市街地活性化などを目的に、商店街の映画館で注目の新作や名作を楽しんでもらう第8回周南「絆」映画祭が5月20、21日に開かれる。同映画祭実行委員会のメンバーが上映内容などを発表した。

同市の中心商店街にあるシネマ・ヌーヴェルとテアトル徳山1.を会場に、「女性の生き様」をテーマに6作品を上映する。20日午前9時半のオープニングセレモニー後、山口放送製作の話題作「ふたりの桃源郷」を上映し、同作監督の佐々木聰さんのトークショーがある。同映画祭は毎回、下関市出身の俳優、故松田優作さんを顕彰しており、松田さん出演の「華の乱」も上映する。21日は午前10時から周南市和田地区の地域おこしグループ製作の「高瀬茶に恋した男…。」を無料上映し、ヒット作「この世界の片隅に」上映後、片渕須直監督のトークショーがある。

ほかに、小津安二郎監督の「東京物語」、本木雅弘さん主演の「永い言い訳」の作品がそろう。
 前売り券は1日チケットが1500円、2日共通券が2500円。当日券は1作品千円、「この世界の片隅に」のみ1800円。問い合わせは実行委事務局(電話080・6321・4550)へ。
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