山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

県内全域で大雨 宇部などで4月の史上最高更新
2017年4月18日(火)掲載
雨の影響で川のようになった市道を通行する自動車と歩行者=17日午後5時半ごろ、宇部市神原町(画像を一部加工しています)
山口県内は17日、前線を伴う低気圧の影響により全域で大雨に見舞われた。

下関地方気象台によると、宇部で1時間に33.5ミリの激しい雨を観測。美祢市秋吉台でも同30.5ミリに達し、いずれも4月の観測史上最大を更新した。

下関市では安岡地区の友田川が氾濫注意水位に達し、流域の1154世帯3233人を対象に高齢者や障害者らに早期避難を促す「避難準備・高齢者等避難開始」が発令された。

同気象台によると、県内は18日明け方にかけて雨が降るところがあるが、次第に高気圧に覆われ、午後からはおおむね晴れる見込み。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp