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パン、花、雑貨楽しんで 24日に徳山あちこちマルシェ
2017年4月19日(水)掲載
「進化する駅周辺を楽しんで」と呼び掛ける松本健一朗委員長(左)=18日、周南市
周南市の中心商店街で24日、「パンとボタニカル」をテーマに県内外のベーカリーや雑貨店、花卉(かき)店などが集まる「第2回徳山あちこちマルシェ」が開かれる。約2500人が訪れてパンが約1時間で完売した前回2月の盛況を受け、約10店舗多い約50店舗が商店街にブースを出店する。

商店街のみなみ銀座、銀座、新町通の3カ所の路上でベーカリー31店舗、コーヒーや手作り小物などの雑貨店と季節の植物などを扱う花卉店など20店舗が参加。ベーカリーは午前10時から同11時半と、午後0時15分から同2時までの2部で店舗を入れ替えて販売する。

来年2月の徳山駅ビルオープンを前に、市内の商店主や商工会議所の職員らでつくる実行委員会が、商店街の回遊性を高め活性化しようと開催。実行委員長の松本健一朗さん(35)は「前回は予想以上の人出だったので反省点を生かし、歩いて楽しい進化する駅周辺を楽しんでもらえれば」と呼び掛けている。

当日は商店街の19店舗がイベントに協力。購入したパンの店内への持ち込みが可能となる。歩行者天国や専用駐車場はない。問い合わせは実行委事務局の徳山商工会議所(電話0834・31・3000)へ。
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