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片言の英語でおにぎり作り 華陵高で新入生研修−下松
2017年4月19日(水)掲載
英語で会話をしながらALT(左から2人目)とおにぎりを作る華陵高校の生徒=18日、下松市
県内唯一の英語科を置く下松市末武上の華陵高校(白井宏明校長、359人)で18日、同科の1年生39人を対象にした英語研修授業があった。新入生は原則、英語のみで一日を過ごした。

入学して間もない生徒に英会話に慣れ、親交を深めてもらおうと実施。米国、英国など4カ国11人の外国語指導助手(ALT)が加わり自己紹介や宝探しなどを通して英語に親しんだ。

おにぎり作りでは、4人ほどの生徒とALT1人でグループをつくり調理。ほとんどの生徒が会話に悪戦苦闘しながらも、ジェスチャーを付けたり英単語で伝えたりしてALTに握り方などを教えた。
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