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特別訓練員に60人指名 山口県警、術科と白バイ
2017年4月19日(水)掲載
斉藤寛県警本部長から指名書を受け取る特別訓練員=17日、山口県警本部
本年度の山口県警の術科と白バイ特別訓練員の指名式が17日、県警本部であり、斉藤寛本部長が警察官60人を指名した。

特別訓練員は柔道、剣道、逮捕術、拳銃の術科と白バイの各種目で指名され、県警代表として各種大会に出場するほか、日々の練習で技能の向上などに努める。
 
斉藤本部長は各種目の代表者に指名書を手渡し、「特別訓練員としての自覚と決意を持って精進してほしい」と激励。代表で機動隊の奥嶋曜警部補(36)が「出場する全ての大会で県警察の名を高めるべく、日々精進し成果を上げることを誓う」と決意を述べた。

逮捕術の特別訓練員に指名された高速隊の東條有香里巡査(22)は「身の引き締まる思い。新たなスタートと思い、一層訓練に励みたい」と話した。

県警教養課によると、昨年度は柔道が中国管区大会で優勝するなどの成績を残した。
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