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投資未経験者へ投資運用手助け 山口FG、新サービス
2017年4月20日(木)掲載
山口、もみじ、北九州の3銀行を傘下に置く山口フィナンシャルグループ(FG、下関市)は19日、投資運用会社「お金のデザイン」と共同開発した個人向け資産運用サービスを導入した。コンピューターが顧客の資産運用を助言する「ロボアドバイザー」と呼ばれるサービスで、20〜30代の投資未経験者の利用を見込む。

お金のデザインが提供するサービスを山口FGの顧客向けに改良。インターネット上で資産運用の経験やリスク許容度など五つの質問に答えるだけで、コンピューターが国内外の約40本の上場投資信託から最適な組み合わせを提案する。最低投資金額は10万円。購入時の手数料は無料で、運用に関する手数料は運用残高の年1%。

両社は昨年11月に資本業務提携を結んでいる。
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