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研修、会議後周遊を 県観光連盟が来県者に情報提供
2017年4月20日(木)掲載
山口県観光連盟(松村孝明会長)は20日、国際会議や研修旅行などの総称「MICE」を目的に来県する人向けの観光情報を提供する「やまぐちツーリズムサポートデスク」を開設する。あらゆる目的で来県する人に県内を周遊し宿泊日数を増やしてもらうため、積極的にサポートする。

研修会や会議などを計画している企業・団体のほか、地元引き受け団体などからの相談に対応。会議などが終わった後に楽しめる周遊コースを提案するなど、必要な観光情報を提供する。

同連盟は、3月に策定した「やまぐちDMOツーリズム戦略」にMICEの誘致拡大を掲げ、日産コンツェルン創始者の鮎川義介(1880〜1967年)ら創業者ゆかりの地をPRするなど取り組みを強化している。

受付時間は平日午前9時から午後5時まで。電話(083・924・0462)またはメール(info@oidemase.or.jp)で相談を受ける。
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