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下関海響マラソン、完走者への記念品増
2017年4月25日(火)掲載
「第10回記念大会 下関海響マラソン2017」のチラシ
11月5日に下関市で開かれる「第10回記念大会 下関海響マラソン2017」(実行委員会主催、山口新聞社など共催)の実行委員会は24日、初会合を同市南部町の下関商工会館で開き、完走者に新たなグッズを贈ることなどを発表した。定員や参加料に変更はなく、今大会は5月22日からインターネットと郵便振替で参加申し込みを受け付ける。

定員は昨年と同じくフルマラソン1万人、5キロ(中学、一般)と2キロ(小学、ファンラン)が各千人。インターネットは先着順で、フルが9千人、5キロと2キロが900人。例年より2日遅い5月22日午後8時からエントリーを受け付ける。郵便振替は抽選。

完走者には、メダルやフィニッシャーズタオルに加え、完走時にオリジナル完走証ケースとメダルやタオルを入れるロゴ入りトートバッグをプレゼントする。

アールビーズスポーツ財団が今年から始めたプロジェクト「マラソンチャレンジカップ」に参加。全国29のフルマラソン大会が参加しており、大会新記録で優勝した参加者に賞金が贈られるほか、専用のスマートフォンアプリで各種サービスを利用できる。

選手の安全とコース役員の正確な誘導を図るため、2キロと5キロのスタート時間を変更。2キロは午前8時43分、5キロは同46分に号砲が鳴る。参加者に同マラソンで聴きたい曲を募集し、上位10曲を大会当日にメイン会場で流してランナーの機運を高める。ボランティア用に記念大会限定帽子を作製する。

過去の写真パネルや歴代Tシャツなどを紹介する企画展を開催し、スペシャルゲストのトークショーなども行う。大会後には全10回の完走証を提出した人に記念Tシャツなど記念品を贈る。

初会合で大会会長に就任した前田晋太郎市長は「いろんな企画を皆さんの協力で膨らませて素晴らしい大会にしたい」とあいさつ。山田好章委員長が「第10回の記念大会を無事に成功させたい」と述べた。

問い合わせは実行委事務局(電話083・231・2729)へ。
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