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林兼産業3月期予想を上方修正 原材料価格安定で
2017年5月12日(金)掲載
食品・飼料製造の林兼産業(下関市)は11日、2017年3月期の連結業績予想を上方修正し、経常利益が前年同期比55.6%増の10億9900万円になる見通しと発表した。飼料など原材料価格の安定推移や生産効率化によるコスト削減などが貢献した。

従来予想は同4.7%増の7億4千万円。純利益も同56.2%増の6億円を見込んでいたが、同80.7%増の6億9300万円になる見込み。

3期連続の増益の見込みとなることから、従来無配としていた17年3月期の期末配当金を10円とすることを決め、05年3月期以来、12期ぶりに復配する方針も発表した。
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