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セントラル硝子 社長に清水氏昇格 皿澤氏は会長に
2017年5月12日(金)掲載
清水正氏
宇部市に主力工場を置くガラス・化成品メーカー、セントラル硝子(本社・東京)は11日、清水正代表取締役専務執行役員(62)が社長に就任すると発表した。皿澤修一社長(68)は退任し、代表取締役会長に就く。6月29日に開催予定の株主総会、取締役会、監査役会を経て正式決定する。

清水氏は長野県小諸市出身。早稲田大法学部を卒業後、1978年に入社し、国際部長や人事部長、取締役常務執行役員などを歴任した。2015年6月から現職。

07年6月から社長を務めてきた皿澤氏は、経営基盤の一層の強化を図るため退任。会長に就任する。
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