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色遊び、楽しいね 下関・ふくふくこども館で親子体験
2017年5月20日(土)掲載
画用紙に思い思いに色を塗っていく親子ら=19日、竹崎町
「はじめてのおえかき教室」が19日、下関市竹崎町の市子育て支援施設「ふくふくこども館」であり、市内外の親子12組約30人が色遊びの楽しさなどを体験した。

パステル画家で社会福祉士の藤井元康さん(45)=川中豊町=が幼少期の色遊びの大切さについてアドバイス。「色と感情は深く結びついている」とし、子どもたちの自由な表現を見守ってほしいと伝えた。子どもたちはパステルを手に、画用紙いっぱいに黄や白、緑色などで円や線などを塗り重ね、カラフルな作品を完成させた。

教室は親子で色遊びを存分に楽しんでほしいと同館が企画して3年目。毎年5、10月に実施している。
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