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女子400メートルメドレーリレー決勝で優勝し、最終泳者をねぎらう光丘の選手=20日、山口きらら博記念公園水泳プール
県高校総体 水泳で開幕 大会新ラッシュ
2017年5月21日(日)掲載
山口県高校総合体育大会(県高体連主催、山口新聞社共催)は20日、山口市の山口きらら博記念公園水泳プールで水泳が始まり、開幕した。初日は18種目で決勝があり、永原秀晃選手(光丘)が2種目で大会記録を更新するなど計5種目で大会新記録が誕生した。

永原選手は男子200メートル背泳ぎを2分6秒90の大会新記録で制すると、第1泳者として登場した同400メートルメドレーリレーでも58秒78で泳ぎ、100メートル背泳ぎの大会新記録を塗り替えた。

女子200メートル自由形では高宮玲音選手(長府)が2分4秒85の大会新記録で優勝。男子200メートル平泳ぎの浜本周樹選手(早鞆)と同1500メートル自由形の内田大葵選手(西京)は自らが持つ大会記録をさらに更新した。

水泳最終日の21日は同プールで14種目の決勝がある。
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