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ACT、リーグ戦2勝 中国実業団バドミントン選手権
2017年5月21日(日)掲載
息の合ったプレイを見せる米元陽花(左)・重田美空ペア=20日、下松市
中国実業団バドミントン選手権大会は20日、下松市河内の下松スポーツ公園体育館で始まった。西京銀行の女性行員でつくり国内トップのS/Jリーグに所属する「ACT SAIKYO」は女子リーグ戦に出場し、2試合を危なげなく2勝した。

女子は4チーム出場のリーグ戦で、ダブルス2、シングルス3の5ゲームで勝敗を決める。

ACTは初戦でS/Jリーグ所属の山陰合同銀行と対戦。今井優歩・中村麻裕ペアが0―2で敗れ、続く米元陽花・重田美空ペアが2―1で勝利すると、日本代表ナショナルチームB代表に選ばれている斎藤栞が2―0で完勝。阪口智郁も2―0で勝ち、チームの勝利を決めた。福本涼香は0―2で敗れた。

2試合目は広島ガスに3―2で勝った。

大会は21日まで。ACTは最終日にCheerful鳥取と対戦する。
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