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陸上競技男子400メートルリレーで優勝した田部の3走・田口選手から4走・田辺選手へのバトンパス=28日、維新百年記念公園陸上競技場
田部、男子400RもV 光はセーリング420級制す
2017年5月29日(月)掲載
山口県高校総合体育大会(県高体連主催、山口新聞社共催)は28日、陸上やセーリング、少林寺拳法など6競技があった。陸上は14種目で優勝者が決まり、男子400メートルリレーは前日の準決勝で大会新記録を出した田部が決勝でも41秒74で貫禄勝ちした。

セーリングは最終レースがあり、男子420級は光(尾道佳諭選手、三浦匠選手)、同レーザーラジアル級は鈴木義弘選手(光)が優勝した。
 
陸上
田部、強豪破り有言実行V 400R
2017年5月29日(月)掲載
■チーム一丸、県高校記録も照準
男子400メートルリレーの決勝は、前日の準決勝で41秒67の大会記録を樹立した田部が実力を発揮。県高校記録(41秒37)を持つ誠英を破り、41秒74で優勝した。優勝を目標にしていた選手たちは表彰台に立ち、「有言実行できた」と4人そろって笑顔を見せた。

決勝は1走で志賀龍斗がトップに出ると、2走の山川郁人が「勝負どころ」と踏ん張った。3走の田口裕人が差を広げ、最終走者の田辺麗夜にバトンをつないだ。メンバー唯一の2年生の田辺は「先輩たちが流れをつくってくれた。絶対に抜かされたくなかった」と疾走し、1位でゴールを駆け抜けた。
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