山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

東洋美人や獺祭、山口の酒PR 全国日本酒フェア
2017年6月18日(日)掲載
日本酒ファンでにぎわう山口県酒造組合のブース=17日、東京
山口県酒造組合は17日、東京・池袋のサンシャインシティであった第11回全国日本酒フェア(日本酒造組合中央会主催)に出展し、山口の日本酒をPRした。

各蔵元の杜氏(とうじ)らが県オリジナル酒米「西都(さいと)の雫(しずく)」で作った日本酒など自慢の31種類を試飲、販売したほか、かまぼこやちくわなど県産食材のつまみの試食も実施。ロシアのプーチン大統領が絶賛したことでも話題となった澄川酒造場(萩市)の「東洋美人」、旭酒造(岩国市)の「獺祭(だっさい)」などお目当ての酒を求めて、日本酒ファンが続々とブースを訪れた。

同組合需要開発委員会の原田康宏委員長は「獺祭などが有名になったことで、他にいい酒がないか探してくれるお客さんがたくさんいる。まだまだ知られていない酒があるので、20蔵全部をPRして販路を広げていきたい」と話した。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp