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父の日にバラの足湯でのんびり−下関
2017年6月19日(月)掲載
海が一望できるバラの足湯でくつろぐ来場者=18日、下関市
「父の日にバラを贈ろうキャンペーンin下関」が18日、下関市豊北町神田のホテル西長門リゾートで開かれ、下関産のバラをPRするさまざまなイベントがあった。

宿泊した父親先着40人に下関産のバラをプレゼント。海を一望できる屋外の絶好のロケーションにバラの足湯温泉が設置され、訪れた人たちは湯に敷き詰められた50種類以上約千輪のバラの甘い香りを楽しみながら、のんびりと湯に足を漬けていた。

初めてバラの足湯を体験した岩国市埴生の自営業の男性(31)は「バラがきれいで甘い香りに癒やされる。海が見えるのもいい。父の日の良いプレゼントになった」と話した。

「父の日にバラを贈る習慣を広め、下関産のバラの消費拡大を進めよう」と県花卉(かき)園芸農協、生花商、地元花市場で作る関の花振興協議会のバラ専門部会(中司武敏部長)が主催した。中司部会長(48)によるバラの栽培講習会もあり、約30人が受講。鉢植えのバラの病害虫対策などについて説明を聞いた。
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