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強いね、元日本代表 防府でバレーボール親善試合
2017年6月19日(月)掲載
市選抜チーム(手前)を相手に高い位置からの鋭いスパイクを決める元日本代表の選手たち=18日、防府市
防府市浜方の市体育館ソルトアリーナ防府で18日、バレーボール元日本代表選手らと同市選抜チームによる親善試合があった。宝くじスポーツフェア「はつらつママさんバレーボールinほうふ」の企画で、自治総合センターと県、市の主催、山口新聞社など後援。

ロサンゼルス五輪で銅メダル獲得に貢献した広瀬美代子さんや、アテネ、北京両五輪に出場した杉山祥子さんら13人が出場。同市の三田尻女子(現誠英)高卒の宝来麻紀子さんや誠英高卒の泉夏子さんも訪れた。

9人制で、同市選抜の3チームとそれぞれ15点先取の2セットを戦った。選抜チームは元日本代表選手の高さやスピードを生かしたスパイク、ブロックに苦戦しながらも、レシーブをつないで得点を決めると大きな歓声に包まれた。

接戦を演じた玉祖クラブの主将、三輪朝美さん(34)は「壁は厚かったけれど、なかなかない機会で楽しくできた」と笑顔を見せた。

同市の右田中学校出身で、誠英高時代には主将として春高バレーベスト4に導いた泉さんは「大先輩方と一緒にコートに立てて感激した。みんな頑張って手加減せずに戦えた」と話した。
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