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夏の甲子園山口大会 組み合わせ決まる
2017年6月25日(日)掲載
第99回全国高校野球選手権山口大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が24日、山口市大手町の県教育会館であり、出場する61校、60チームの対戦カードが決まった。大会は7月15日に開幕し、甲子園出場を懸けた熱戦の火ぶたが切られる。

抽選会には出場チームの主将らが参加。昨秋と今春の公式戦成績などから第1シードは宇部鴻城、徳山商工、熊毛南、下関国際に決まり、第2シードは華陵、西京、厚狭、岩国商となった。

大会は7月15日にオーヴィジョンスタジアム下関(下関市)、ユーピーアールスタジアム(宇部市)、津田恒実メモリアルスタジアム(周南市)、ビジコム柳井スタジアム(柳井市)の4球場で開幕する。

各地区大会を勝ち抜いた8校による県決勝大会は24日から西京スタジアム(山口市)であり、日程が予定通りに進めば同28日に決勝戦が行われ、県代表校が決まる。
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