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県内渋滞、最長は8月12日 お盆期間の高速道路予測
2017年7月15日(土)掲載
西日本高速道路は14日、お盆期間(8月5〜16日)の高速道路の渋滞予測を発表した。山口県内で5キロ以上の渋滞発生は山陽自動車道と中国自動車道で計9回(上り4回、下り5回)と予測している。

同社によると、中国地方で5キロ以上の渋滞が発生するのは50回で、このうち10〜19キロの渋滞が15回、20キロ以上に及ぶ渋滞が1回とみている。渋滞のピークは下りが8月11日、上りが同14、15日となりそう。昨年の実績は5キロ以上の渋滞が56回(うち県内10回)あった。

県内で最も長い渋滞が発生するのは、8月12日午後1時ごろに岩国市の山陽道下り小瀬トンネル付近で15キロと予測。このほか、県関係では、同13日午後5時ごろに関門橋の上りで10キロの渋滞が生じるとみられるという。

同社は「交通集中だけでなく、事故や故障車による渋滞も起こり得るので、最新の交通情報を確認し、計画的に高速道路を通行してほしい」と呼び掛けている。
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