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ご当地ビールで地域振興 キリン、県庁訪れ新商品PR
2017年7月15日(土)掲載
ご当地商品「一番搾り 山口に乾杯」をPRする(右から)キリンビールの平岡敬規中四国統括本部長、村岡嗣政知事=14日、山口県庁
キリンビールの平岡敬規中四国統括本部長が14日、山口県庁を訪れ、18日発売のご当地商品「一番搾り 山口に乾杯」を村岡嗣政知事にPRした。

同商品は、県産大麦麦芽のうま味とかんきつの香りを生かした味わいのビールで、アルコール分5%。350ミリリットル缶と500ミリリットル缶、中瓶があり、県内の小売店などで8月いっぱいまでをめどに販売される。都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる「『47都道府県の一番搾り』プロジェクト」の商品の一つ。

平岡氏は「地元の料理を食べながら、山口にちなんだ味わいのビールを楽しんでほしい」とアピール。村岡知事は「地域のものを使った商品で山口をPRしてもらえ、地産地消にもつながり、ありがたい」と述べた。
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