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下関で「じんけんサッカー教室」レノファ2選手が指導
2017年7月16日(日)掲載
鳥養祐矢選手(中央)らから指導を受ける子どもたち=15日、下関市
サッカーを通じて人権を学ぶ「じんけんサッカー教室」が15日、下関市上田中町の文関小学校であり、市内の小学生約40人がJ2レノファ山口の選手からチームプレーの大切さなどを学んだ。

山口県や山口地方法務局などでつくる県人権啓発活動ネットワーク協議会などが、チームスポーツを通じて仲間への思いやりの大切さを学んでもらおうと開いた。

レノファの鳥養祐矢主将(29)と清永丈瑠選手(22)が、仲間への思いやりがチームプレーにつながることや、応援してくれる家族や地域の支えに感謝する大切さなどを伝えた。実技指導でパスなどを練習し、子どもたちは仲間がボールを受け取りやすいようにスピードに強弱をつける技術などを身に付けた。
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