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抱っこ待ってるよ 秋吉台サファリ、ライオン赤ちゃん公開
2017年7月16日(日)掲載
一般公開が始まったライオンの赤ちゃん=15日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで15日、ライオンの赤ちゃん4頭の一般公開が始まった。9月中旬まで、抱っこしての記念撮影やミルクを飲む姿を見学できるイベントを開催する。

1日に雌雄1頭ずつ、6日に雄2頭が生まれた。生まれた時に1.1〜1.2キロだった体重は、1.6〜1.9キロまで成長。動物ふれあい広場の展示スペースで活発に動き回っている。名前は7月末まで来園者から募集し、8月5日にホームページで発表する。

撮影会は午前10時半〜正午と午後1時〜同2時半の1日2回。各回40組限定で、1組千円で赤ちゃん1頭を抱いて記念写真を撮ることができる。

正午からは飼育員がミルクを与えるミルクタイムがある。同3時半から同4時半はふれあいタイム。抱っこはできないが、触ったり、写真を撮ったりできる。

イベント初日の撮影会に参加した山口市の湯田小学校5年、庄嶋康志君(10)は「ライオンの赤ちゃんは元気で、毛がフワフワしてかわいかった」と笑顔。同サファリランドは「あっという間に大きくなるので、早めに会いに来ていただければ」と話している。

赤ちゃんの体調によっては展示、イベントを中止することもある。問い合わせは同サファリランド(電話08396・2・1000)へ。
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