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甲子園へ球児の夏開幕 全国高校野球山口大会
2017年7月16日(日)掲載
選手宣誓する高川学園の市成啓悟主将=15日、周南市の津田恒実メモリアルスタジアム
第99回全国高校野球選手権山口大会(県高野連など主催)は15日、県内4球場で60チームが参加して開幕した。周南市の津田恒実メモリアルスタジアムでは、前大会優勝の高川学園を含めて17チームが開会式で行進し、熱戦の幕が上がった。

開会式で栗林正和県高野連会長は「一人一人が最高の夏を送れるようエールを送る。未知なる夢に果敢に挑んでほしい」とあいさつ。高川学園の市成啓悟主将が優勝旗を返還した後、「ゲームセットの瞬間まで全力でプレーすることを誓う」と高らかに選手宣誓した。

地区予選の日程は順延がなければ、22日にベスト8が出そろう。24日から山口市の西京スタジアムで県決勝大会が始まり、28日には全国大会に出場する県代表校が決まる。
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