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県勢、南東北で輝け 総合開会式で開幕
2017年7月29日(土)掲載
山形、宮城、福島の南東北3県を中心に開催される全国高校総体「はばたけ世界へ 南東北総体2017」は28日、山形県天童市の同県総合運動公園総合体育館で皇太子さまを迎えて総合開会式があり、本格的な開幕を迎えた。

山口県選手団は総合開会式に高川学園高女子ソフトボール部の選手と山口県高体連の役員計16人が参加。入場行進では旗手を務める同校の宮地らら選手を先頭に堂々と行進した。
 
皇太子さまは「お互いに友情を育むとともに地域の方々とも交流を深め、高校生活の良い思い出をつくってください」とあいさつ。地元選手を代表して庄内総合高陸上競技部の佐藤俊平選手と鶴岡東高ソフトボール部の中野沙羅選手が「粘り強く、最後まで諦めず、正々堂々と全力で競技する」と宣誓した。

大会は8月20日まで南東北3県と和歌山県である。山口県からは29競技に457人(公開競技を含む)が出場し、各地で熱戦を繰り広げる。
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