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下関国際、初戦は三本松 甲子園6日目第2試合
2017年8月5日(土)掲載
初戦の相手、三本松・渡辺裕貴主将と握手する下関国際・植野翔仁主将(右)=4日、大阪市
第99回全国高等学校野球選手権大会(7日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が4日、大阪市のフェスティバルホールであり、初出場の山口県代表、下関国際の初戦は大会6日目(12日予定)の第2試合で香川県代表の三本松と対戦することが決まった。
 
抽選順を決める予備抽選の結果、下関国際の植野翔仁主将が42番目で本抽選を引くことに。次々と組み合わせが決まる中、植野主将は「20B」を引き、既に「20A」を引いていた三本松との対戦が決まった。植野主将は「盆休みに入り観客も多くなる6、7日目あたりを狙っていたので良かった」と笑顔。坂原秀尚監督も「期待に応えてくれた」と主将をねぎらった。

三本松は1900年創立の公立校で24年ぶり3回目の選手権大会出場を果たした。県大会5試合で36得点、チーム打率3割8分7厘と打線が強力。投げては最速144キロ右腕の佐藤圭悟投手がチームの柱。過去2度の夏の甲子園はいずれも初戦敗退、今大会で初勝利を目指す。
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