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光でおっぱいまつり 多彩な催し、触れ合いの子育て推進
2017年8月7日(月)掲載
ハイハイ競走で必死にゴールを目指す赤ちゃん=6日、光市
子どもをしっかりと抱き、触れ合いの子育てを推進する「おっぱい都市宣言」を掲げる光市で6日、「おっぱいまつり」があり、多くの親子連れが育児に関する多彩な催しを楽しんだ。子育て支援や医療団体などの関係者でつくる実行委員会の主催で25回目。

同市光井の市総合福祉センター「あいぱーく光」を会場に、同宣言のイメージキャラクター「きゅっとちゃん」の着ぐるみのお披露目や中高生が乳幼児と触れ合うコーナー、育児用品のリサイクルマーケットなどがあった。市内在住の小中学生、高校生76人を含む約400人のボランティアが運営を支えた。

赤ちゃんハイハイ競走では、母親がおもちゃを使ったり、手をたたいたりしてわが子を誘導。途中で泣きだす赤ちゃんもいて、見守る人たちに笑顔が広がった。
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