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「国政に全力尽くす」安倍首相、父晋太郎氏の墓参り
2017年8月13日(日)掲載
父・晋太郎元外相の墓前で手を合わせる安倍晋三首相=12日午前9時20分ごろ、長門市油谷蔵小田
山口県に帰郷中の安倍晋三首相は12日、長門市油谷蔵小田にある父・晋太郎元外相の墓に参り、国民の信頼回復に努め国政に全力を注ぐ決意を新たにした。
 
安倍首相は地元の支援者ら約100人の歓迎を受け、昭恵夫人らと共に墓前で線香を供えて静かに手を合わせた。記者団に「新たなスタートを切り、国民のために国政に全力で尽くしていきますと報告した。初心に帰って、謙虚に誠実に丁寧に全力を尽くすと誓った」と語った。

一方、北朝鮮が米領グアム周辺に弾道ミサイルを発射すると警告するなど米朝間で緊張が高まっていることについては、「国民の生命と財産を守るために最善を尽くす」と強調した。

安倍首相の墓参りは1月以来7カ月ぶり。13日に関門海峡花火大会に出席し、14日に宇部市の山口宇部空港から帰京する。
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