山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

競 泳
競泳男子200メートル個人メドレーでB決勝に進んだ光丘の永原秀晃=セントラルスポーツ宮城G21プール
男子200個メ 永原(光丘)がB決勝6着
2017年8月18日(金)掲載
全国高校総体(インターハイ)第21日は17日、宮城県のセントラルスポーツ宮城G21プールで競泳が行われ、山口県勢は男子200メートル個人メドレーの永原秀晃(光丘)が予選総合13位でB決勝(9〜16位決定戦)に回り、2分5秒78の14位だった。男子400メートルリレーの西京は3分39秒05で予選通過はならなかった。

競泳男子200メートル個人メドレーの永原秀晃(光丘)はB決勝(9〜16位決定戦)で2分5秒78の6着となり14位だった。昨夏のジュニアオリンピックで出した自己記録の2分5秒24を上回れず、「ベストでないんで駄目ですね」と不満そうな表情を見せた。

予選は2分6秒05で13位だった。「泳いだ感覚は良かった」と振り返ったが、タイムは思うように伸びなかった。B決勝は「予選の前半で飛ばして後半浮いたので、前半は疲れないように楽に泳いだ」と100メートルを6位の1分0秒01で折り返す。中国大会でいい泳ぎができ、夏の合宿でさらに磨きをかけてきたという平泳ぎで一時は4位に順位を上げるも終盤の伸びを欠いた。

19日の400メートル個人メドレーは、エントリータイムが10位で入賞は射程圏内。「200メートルはあまりいい泳ぎができなかったので、400メートルはしっかり自分の力を全部出し切れるように頑張りたい」と力強く語った。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp