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“感動”の歴史振り返る シーモール下関で海響マラソン企画展
2017年8月27日(日)掲載
シーモール下関で始まった下関海響マラソン第10回記念企画展=26日、下関市
11月5日に下関市で開かれる「第10回記念大会 下関海響マラソン2017」(実行委員会主催、山口新聞社など共催)を記念し、過去の大会の様子などを紹介する企画展が26日、同市竹崎町のシーモール下関で始まった。31日まで。下関海響マラソン実行委員会の主催。

第1回から第9回までの模様を振り返る写真や、第10回大会のポスターなどを16枚のパネルで紹介。過去の大会で参加者らに配布されたTシャツや帽子などの記念グッズ、当時の新聞なども展示している。

初日は開会式があり、関係者ら約40人が出席。前田晋太郎市長が「初開催時は5千人の参加者を集めるのに50日以上かかったが、今は9千人が40分ほど。人気の高まった海響マラソンが末永く続くようお力添えを」とあいさつし、大会を支える協賛企業の代表者に表彰状を贈った。

下関少年少女合唱隊によるステージもあった。1997、2003年世界陸上銅メダリストで今大会のゲストランナーを務める千葉真子さん(41)は出演予定だったが、交通事故による渋滞の影響で欠席。「各地の大会に参加しているが、人気、おもてなしで全国上位に入ると感じている。10回と言わず、15回、20回と続くよう応援したい」とのメッセージを寄せた。
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