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100歳、まだまだ元気!平生町長、5人訪ね記念品贈る
2017年9月5日(火)掲載
山田健一町長から100歳の祝いの品を受け取る大上ウメコさん(右)=4日、平生町
敬老の日(18日)を前に、平生町の山田健一町長は4日、本年度中に100歳を迎える町民5人を訪ね、祝い状と記念品を贈った。

同町曽根の養護老人ホーム「寿海苑」(内海裕治施設長、38人)では、入所者の大上ウメコさん(99)を祝福。山田町長は「これからも健康で長生きして」と声を掛け、大上さんは「皆さんに良くしてもらっているおかげ。ありがたい」と感謝した。

大上さんは1917(大正6)年10月生まれ。田布施町出身で、7年前から同苑で生活している。好き嫌いなく何でも食べるのが健康の秘訣(ひけつ)。職員によると、話すことが好きで、新しく入所した人がいるとすぐに仲良くなるという。 

山田町長はこの日、町内最高齢の影畑フミ子さん(107)方も訪れ長寿を祝った。

町民福祉課によると、本年度中に100歳以上になる町内の高齢者は17人(男性2人、女性15人)。
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