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カルビーが山口県のご当地ポテチ「山賊焼味」販売へ
2017年9月5日(火)掲載
山口県のご当地ポテトチップス「山賊焼味」をPRする(左から)ファミリーレストラン大学の高橋航太社長と村岡嗣政知事、カルビーの伊藤秀二社長=4日、県庁
カルビーは4日、岩国市の飲食店「いろり山賊」の名物料理を再現した山口県のご当地ポテトチップス「山賊焼味」を発売すると発表した。18日から中四国9県のコンビニエンスストアで販売する。

カルビーの伊藤秀二社長やいろり山賊を展開するファミリーレストラン大学の高橋航太社長らが県庁を訪れ、村岡嗣政知事に山賊焼味をPR。試食した村岡知事は「おいしい。山賊焼に味がそっくり。手が止まらなくなる」と太鼓判を押した。

山賊焼は、甘辛いたれをつけた若鶏を炭火で焼いたいろり山賊の名物料理。高橋社長の監修で試作を重ね、味を忠実に再現したという。山賊焼のポテトチップスは2014年からいろり山賊の店舗限定で販売されており、今回はパッケージを一新した。

県庁で会見した伊藤社長は「地元の人が地元を再認識し、外に発信することで地域活性化のきっかけになれば」と話した。

本年度3回に分けて47都道府県の名産品や郷土料理を再現したポテトチップスを販売する企画の第1弾。山口県を含む17道府県の味が販売される。

10月2日以降はスーパーでも販売する。数量限定で販売は同月下旬までの予定。価格は1袋55グラム入りで税込み120円前後。
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