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防府市役所にセルビアコーナー 東京五輪、ホストタウンで
2017年9月6日(水)掲載
市役所のロビーに設けられたセルビアコーナー=5日、防府市
東京五輪(2020年)でセルビアのバレーボールチームのホストタウンに登録された防府市は、同国との交流を紹介するコーナーを、市役所4号館ロビーに設置した。

7月に同市とセルビアバレーボール協会が結んだ事前合宿の協定書や、女子バレーボールチームの選手らのサインが入った同国の国旗などが並ぶ。これまでにホストタウン推進事業で開いた同国の家庭料理を学ぶ教室など交流の様子や、同国の文化などを紹介する資料もある。

ホストタウンになったことを市民に広く知ってもらい、機運を盛り上げようと企画した。大会終了後まで、内容や場所を変えながら展示する予定。

市文化・スポーツ課の杉江純一課長は「展示を通じて、より多くの市民にセルビアに興味を持っていただけたら」と話している。
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