山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

萩市のねんりんピック出場選手にエール
2017年9月6日(水)掲載
藤道健二市長(前列右から2人目)と高津英明副会長(同3人目)から激励を受けたねんりんピック出場選手=5日、萩市
萩市から第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)に出場する選手の激励会が5日、同市役所であり、グラウンドゴルフとラグビーフットボール、ダンススポーツの選手10人にエールを送った。

選手の紹介を受けた藤道健二市長は「けがをしないよう気を付けて、平常心で実力を発揮して」、市体育協会の高津英明副会長は「長年培った経験でしっかり楽しんできてほしい」と、それぞれ激励金を贈呈。選手を代表してラグビーの村田彰さん(64)が「山口県と萩を代表して精いっぱい頑張ってきたい」と抱負を述べた。

出場選手は次の皆さん。
グラウンドゴルフ 藤本秀雄(80)、伊藤喬(74)、藤山正義(79)▽ラグビーフットボール 村田彰、有田良二(82)、秋尾護(77)、能美龍夫(77)、原田明(70)、西村迪夫(81)▽ダンススポーツ 樋口武雄(65)
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp