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美祢サファリランドでハリネズミの赤ちゃん公開
2017年9月8日(金)掲載
カボチャの容器の中に入ったハリネズミの赤ちゃん=7日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで、ハリネズミの赤ちゃんが3匹生まれた。一般公開が始まり、人気を集めている。

7月26日、雄のおこし、雌のあられの間に生まれた雄2匹と雌1匹。誕生時に約10グラム、約2センチだった体重と体長は約150グラム、約10センチになり、順調に育っている。現在は大人のハリネズミの半分ほどの大きさ。大人と比べると、針が細いのが特徴という。

3匹は寝ていることが多いが、母親のあられと一緒に動き回ることも。展示場所にはハロウィーン(10月31日)にちなんでカボチャの容器も設置されており、中に入った赤ちゃんの愛らしい姿を見ることもできる。

同サファリランドは「クリのシーズンでもあるので、いがぐりサイズのかわいいハリネズミを見に来ていただければ」と話している。赤ちゃんの体調によっては公開を中止することもある。問い合わせは同サファリランド(電話08396・2・1000)へ。
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