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タコなど水産物に親しんで 山口・秋穂保育園で親子クッキング
2017年9月8日(金)掲載
タコを持ち上げて喜ぶ子ども=7日、山口市
山口市秋穂東の秋穂保育園(松尾憲正園長、64人)の年長児15人が7日、近くの秋穂保健センターでタコなどと触れ合った。

地元の漁師が秋穂でこの日朝に取れたマダコ、タイ、ヒラメなどを用意。子どもたちは触ったり、持ち上げたりして楽しんだ。

幼いころから水産物に親しんでもらおうと、園児と保護者が料理を体験する同保育園主催の親子クッキングに合わせて実施。親子クッキングでは、マダコを使ったたこ飯のほか、照り焼きれんこんハンバーグ、キュウリとトマトのサラダなどを作った。
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