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光市産のお米PRへ キャッチコピー「いとうまい」に
2017年9月8日(金)掲載
「いとうまい」をPRする里の厨の職員=7日、光市
光市は、市内産の米をPRするキャッチコピーを「ひかりのおこめは『いとうまい』」に決めた。全国有数の日照時間の長さと豊かな自然の中で育てられた光産米の販売促進などを図る。

同市束荷出身の初代首相、伊藤博文の「いとう」と米の「まい」をつなげて、「いと(とても)うまい(おいしい)」とした。同市出身のデザイナー、遠藤順史さんが考案し、市や市農業振興拠点施設「里の厨(くりや)」の職員で協議し選んだ。
 
光市産の新米は10日から順次、里の厨とJA周南の直売所「菜さい来んさい!光店」で販売。「いとうまい」のパネルなどを置いて普及に取り組む。

里の厨の森田悦登店長は「光のお米はうま味がありとてもおいしい。認知度が広がり、将来的にはブランド米として売り出したい」と話した。

里の厨は10日午前9時〜午後1時に新米まつりを開く。新米のコシヒカリの試食や特売、抽選会などがある。問い合わせは里の厨(電話0820・49・0831)へ。
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