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愛媛国体「総合10位台へ全力を」県選手団結団式で知事が激励
2017年9月8日(金)掲載
総合成績10位台を目指し結団式で士気を高める選手たち=7日、山口市
第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」に出場する山口県選手団の結団式が7日、山口市秋穂二島の県セミナーパークであり、選手、監督ら約170人が目標の総合成績10位台の達成に向けて士気を高めた。

県選手団は県体育協会の会長を務める村岡嗣政知事を団長に、33競技の選手や監督、本部役員ら総勢442人。総合開会式が30日に松山市の愛媛県総合運動公園陸上競技場であり、自転車成年男子の白石真悟選手(36)=シマノ=が旗手を務める。
 
結団式で出場する競技と選手が紹介された後、村岡知事が「総合成績10位台の達成に向けて全力で戦ってほしい」と激励し、白石選手に団旗を授与。選手を代表してバレーボール少年女子の林田愛佳選手(18)=誠英高=が「チーム一丸となって必ず優勝を勝ち取る」と決意を述べた。最後に全員で気勢を上げ、活躍を誓った。
 
愛媛国体は10月10日まで行われる。今月9〜17日には愛媛県と高知県で会期前競技があり、県選手団は水泳、弓道、ビーチバレー、カヌースラロームに選手、監督ら合わせて計41人が出場する。
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