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ロボットに園児歓声 全国V経験の徳山高専披露−周南
2017年9月9日(土)掲載
ロボットに興味津々の園児たち=8日、周南市
周南市学園台の徳山工業高等専門学校の生徒約10人が8日、同市城ケ丘の徳山中央幼稚園(御手洗賢成園長、225人)を訪れ、生徒たちが製作したロボットの操作を披露した。

同校は2013年に全国高専ロボコンで優勝、15年の同大会で特別賞を受賞している。この日は、優勝した際のヒツジ形のロボット「色とりドリィ」と特別賞を受賞した輪投げロボット「捲土重来(ケンドチョウライ)」など3台を紹介した。

生徒がロボットの説明をしながら操作を実演。園児たちは「すごい」「かわいい」などの歓声をあげ、ロボットが跳んだり滑らかに動く様子に拍手をして喜んだ。質問コーナーで、園児から「どうやって作ったの」「果物は食べるの」などの質問があった。
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